アキュラホームの標準仕様・標準装備を一覧で紹介!2023年最新版

アキュラホームの標準仕様
  • アキュラホームの標準仕様・標準装備ってどんなもの?
  • アキュラホームって何がすごいの?

この記事では、アキュラホームの標準仕様・標準装備について解説します。

すみこ

アキュラホームで実際に注文住宅を建てた方にインタビューをさせていただきました!

アキュラホームは、「いい家をより安く」の精神で、徹底的に無駄を省きコスト削減をしているコスパのいいローコストハウスメーカーです。

標準仕様を知っておくことで、オプション費用による予算オーバーを防いだり、施工ミスを減らせることができるので、満足度の高い家づくりができますよ。

ぜひハウスメーカー選びの参考にしてくださいね。

アキュラホームは、地域・店舗ごとに標準仕様が多少異なることがありますので、ご注意ください。
それぞれの地域の最新情報は、ぜひカタログ請求をして確認してください。

目次

アキュラホームの標準仕様・標準装備を一覧で紹介(2023年最新版)

アキュラホームの標準仕様・標準装備を一覧表でまとめました。

構造・工法木造軸組「メタルウッド工法」
基礎L型高強度ベタ基礎
耐震等級耐震等級3
断熱材 外壁・・・高性能グラスウール16K(105㎜)
天井・・・ 高性能グラスウール16K(155㎜)
床・・・ 高性能グラスウール32K(80㎜)
アルミ樹脂複合サッシ(アルゴンガス入り)
YKKAP「エピソードⅡネオ 」
換気システム第一種換気システム
第三種換気システム
外壁窯業系サイディング
光セラ16mm(ケイミュー)
天井高2400mm
床材突板フローリング(朝日ウッドテック)
ドア・建具ハイドア
屋根スレート屋根(コロニアルグラッサ)
トイレTOTO:ウォシュレット一体型「ZJ2」
LIXIL: ウォシュレット一体型 「ベイシア」
キッチンLIXIL「AS」
クリナップ「ステディア」
タカラスタンダード「オフェリア」
洗面台Panasonic「シーライン」
LIXIL「MV」
TOTO「サクア」「オクターブ」
お風呂TOTO「サザナ」
LIXIL「アライズ」
Panasonic「オフローラ」
玄関YKKAP「Venato D30」

アキュラホームの強みは次の通り。

  1. 高い耐震性と大空間の間取りを両立できる
  2. 独自のコストカット技術でコスパがいい

以下でもっと詳しく紹介していきます。

キッチンの標準仕様

アキュラホームのキッチンの標準仕様

アキュラホームのキッチンの標準仕様はクリナップ「ステディア」です。

設備バリエーションオプション(約7万円)をつけることで、選択肢を増やすことが可能です。

  • クリナップ「ステディア」
  • LIXIL「AS」
  • タカラスタンダード「オフェリア」
タカラスタンダード
「オフェリア」
リクシル
「AS」
クリナップ
「ステディア」
ワークトップ高圧メラミン化粧板人造大理石人造大理石
シンク人造大理石人造大理石人造大理石
水栓水 ハンドシャワー水栓 ハンドシャワー水栓 ハンドシャワー水栓
食洗器浅型浅型浅型

タカラスタンダードは、標準仕様で他よりワンランク上の高圧メラミン化粧板が採用出来ます。またホーローのキッチンパネルは頑固な油汚れもサッとふき取ることができると人気です。

LIXILはシンクの継ぎ目のないシームレス可能なので、溝が汚れにくいです。ただし、フロントオープン型の食洗器が採用できないので、要注意です。

クリナップは、基本はステディアですが一部ラクエラ仕様になっており、シンクは美・サイレントシンクです。キャビネット内もステンレスで、丈夫で使い勝手もよいので最近人気です。

また、I型キッチンが標準仕様なので、ペニンシュラ型やアイランド型にすると、金額が大きく変わります。

トイレの標準仕様

アキュラホームのトイレの標準仕様

アキュラホームのトイレの標準仕様はTOTO「ZJ2」です。

設備バリエーションオプション(約7万円)をつけることで、選択肢を増やすことが可能です。

  • TOTO・・・「ZJ2」
  • LIXIL・・・「ベーシア」
LIXILTOTO
タンク有り 「ベーシア」 タンク有り 「ZJ2」
フチの有無フチなしフチなし
節水性大5L、小3.8L大4.8L、小3.6L
汚れにくさアクアセラミックセフィオンテクト

どちらのトイレも

  • ウォシュレット一体型のタンク有りトイレが標準仕様
  • タンク上の手洗い部分は水が出ないフラットな仕様に変更することが可能
  • 便器がフチレス形状なので、掃除がしやすい

タンクレストイレやロータンクトイレはオプションになります。

洗面台の標準仕様

アキュラホームの洗面台の標準仕様

アキュラホームの洗面台の標準仕様はPanasonic「シーライン」です。

設備バリエーションオプション(約7万円)をつけることで、選択肢を増やすことが可能です。

  • Panasonic「シーライン」
  • LIXIL「MV」
  • TOTO「サクア」
Panasonic
「シーライン」
LIXIL
「MV」
TOTO
「サクア」
水栓の付き方下から上から壁から
三面鏡 三面鏡三面鏡
自動水栓オプションで可不可オプションで可

パナソニックは洗面カウンターの奥行が少し広めなので、水が飛び散りにくいです。

LIXILは水栓が上から出ているので、 水栓の根本に水がたまらずきれいに保てるのが魅力的です。

TOTOは水栓が壁付けなので、掃除がしやすいですし、洗面台下の配管が奥にあるので、収納スペースが広いです。

お風呂の標準仕様

アキュラホームのお風呂の標準仕様

アキュラホームのお風呂の標準仕様はLIXIL「アライズ」です。

設備バリエーションオプション(約7万円)をつけることで、選択肢を増やすことが可能です。

  • LIXIL「アライズ」
  • TOTO「サザナ」
  • Panasonic「オフローラ」
LIXIL
「アライズ」
TOTO
「サザナ」
Panasonic
「オフローラ」
キレイサーモフロアほっカラリ床スミピカフロア
断熱浴槽のみ浴槽+床 浴槽のみ
カウンターの取り外し可能不可不可
エプロンの取り外し可能不可可能
浴室暖房乾燥機有り有り有り

アキュラホームのお風呂の標準仕様は、浴室暖房乾燥機や手すりがついてきます。

ドアは折れ戸が標準仕様です。

床材の標準仕様

アキュラホームの床材

床材は主に、以下の4つのタイプに分けられます。

  • 無垢材・・・1枚の木でできたもの
  • 挽き板・・・合板に厚さ2~3mmのスライスした無垢材を貼り付けたもの
  • 突き板・・・合板に厚さ0.2mmのスライスした無垢材を貼り付けたもの
  • シート・・・合板に木目を印刷したシートを貼り付けたもの

アキュラホームの床材の標準仕様は以下の通りです。

  • 突板フローリング(朝日ウッドテック)

木の質感を大切にしながら、メンテナンスもしやすくなっているのが特徴ですね♪

1階も2階も標準仕様で突板フローリングなのはとても魅力的!

オプションで、挽き板フローリングや無垢材フローリングを選択することも可能ですので、ぜひ相談してみてくださいね。

ドア・建具の標準仕様

アキュラホームのハイドア

アキュラホームのドア・建具の標準仕様はアキュラホームオリジナルのハイドアです。

ハイドアとは床から天井まであるドアのことで、通常ドアの上にある下がり壁がないので、見栄えもよく開放感のある間取りが演出できますよ。

ドアの標準仕様は部屋ごとに多少変わります。

  • リビング・・・ガラス付きのハイドア
  • 居室(子供部屋や寝室など)・・・可動欄間付きのハイドア
  • 区画(トイレや脱衣所など)・・・ハイドア
アキュラホームの可動欄間

可動欄間は、ドアを閉めたままでもプライバシーを確保しつつ部屋に風を通すことが可能ですよ。

玄関の標準仕様

アキュラホームの玄関ドア

アキュラホームの玄関の標準仕様は、以下の通りです

  • 玄関ドア:YKKap「ヴェナートD30」
  • 玄関タイル:アイコットリョーワ「ティア150角」

デザインとカラーは豊富にありますので、好みのものを選びましょう。

スマートキーはオプションですが、両手がふさがっているときや、鍵を探す手間が省けてとても便利ですので、多くの方が採用しています。

外壁の標準仕様

アキュラホームの外壁の標準仕様は、窯業系サイディングです。

  • ケイミュー「光セラ16」

ケイミューの光セラ16は、光触媒によるセルフクリーニング機能が付いた外壁で、色あせや劣化も起こりにくく、約40年綺麗さが保てると言われています。

また、16㎜の厚さがあるので、重厚感があるのもうれしいですね。

屋根の標準仕様

アキュラホームの屋根の標準仕様は、「スレート」です。

  • ケイミュー「コロニアルグラッサ」

スレート屋根は、セメントに繊維素材を混ぜて板状に加工した薄くて軽い屋根材で戸建て住宅でよく使われています。

中でも、アキュラホームの標準仕様であるケイミューの「コロニアルグラッサ」はとても人気の屋根材です。

コロニアルグラッサの
メリット
コロニアルグラッサの
デメリット
  • 耐用年数30年で耐久性が高い
  • 軽量なため地震に強い
  • 色あせしにくい
  • 日当たりが悪いとコケやカビが生える可能性がある
  • 断熱性能はいまいち

カラーバリエーションも豊富にあるので、外観に合わせて選びましょう。

天井高の標準仕様

アキュラホームの天井高の標準仕様は2400㎜です。

天井高2400㎜は一般的な新築戸建の天井高です。

天井高は高いと開放感が出ますが、その分冷暖房の効きが悪くなったり、光熱費がかかるので一概に高い方が良いとも言えません。

アキュラホームのハーフ吹き抜け

オプションにはなりますが、アキュラホームでは2.4m~5.6mまで多彩なバリエーションの天井高を作ることが可能です。

  • 折上げ天井+ダウンフロア→2900mm
  • ハーフ吹き抜け→3800mm
  • 吹き抜け→5600mm

構造・工法の標準仕様

アキュラホームの構造

アキュラホームの構造・工法の標準仕様は一般的な木造軸組工法を進化させた「メタルウッド工法」です。

主なポイントは3つ。

  • 木造軸組工法の弱点である結合部を強固にする 「メタルウッド工法」
  • 家のねじれを抑え、耐震性を高める「トリプルストロング床」 
  • 業界最強の壁! 独自開発 「8㌧壁」【特許出願中】
アキュラホームの構造

耐震性も高く、基本的な構造は木造軸組工法なので、間取りの自由度が高いのが特徴です。

基礎の標準仕様

アキュラホームの基礎

アキュラホームの基礎の標準仕様は「L型高強度ベタ基礎」です。

主なポイントは、

  • 基礎底部の厚みを一般的な150mmよりも厚い180mmにし強度をアップ
  • 立ち上がり幅180mm

一般的に使用されている布基礎より耐震性が高いベタ基礎ですので、激しい縦揺れ・横揺れの地震にも負けません。

断熱材の標準仕様

アキュラホームの断熱材の標準仕様は以下の通りです。

  • 外壁:高性能グラスウール16K(105mm)
  • 天井:高性能グラスウール16K(155mm)
  • 床下:高性能グラスウール32K(80mm)

気密測定はオプションで測定してもらえます。

アキュラホームの透湿防水シート

グラスウールは戸建て住宅で一番採用されている断熱材ですが、断熱材の性能を長く維持するために、断熱材を湿気から守る施工を取り入れています。

窓の標準仕様

エピソードⅡネオ

アキュラホームの窓の標準仕様は、YKKap製 「エピソードⅡネオ 」 です。

  • アルミ樹脂複合サッシ
  • Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)

アルミ樹脂複合サッシは樹脂サッシよりも断熱性が劣るものの、多くのハウスメーカーで採用されている仕様です。

断熱性をもっと上げたい方はオプションでトリプルガラスにすることも可能です。

換気システムの標準仕様

アキュラホームの換気システムの標準仕様は商品によって異なります。

第3種換気とは、吸気は自然に、排気は機械を使う換気システムです。

花粉やホコリを90%カットする高性能フィルター付きで、ダクトを通じて新鮮な空気を送り込み、室内の汚れた空気を排出するルートも確保します。

24時間ずっと快適な空気環境にすることで、家族みんなに健やかな暮らしを実現してくれますよ。

アキュラホームの匠空調

ただし、アキュラホームはオプションになりますが、全館空調「匠空調」も人気ですので、キャンペーン等を確認してぜひ検討してみてください。

アキュラホームの全館空調を採用すると、以下のようなメリットがあります。

  • 気密施工がセットになるため、高気密施工オプションをつけなくてもしっかり気密施工される
  • 基礎内断熱(床面まで全体を断熱材で覆っています)になって、床下も空調範囲になるため、フローリングの床が冷たくない
  • 機械室になっている小屋裏は天井面をウレタンフォームで覆った屋根断熱構造なので、屋根からの熱の出入りが大幅低減
  • 小屋裏に普段使わないようなものをしまっておける

まとめ

この記事では、アキュラホームの標準仕様・標準装備について解説しました。

アキュラホームは耐震性を重視しつつ、間取りの自由度も高いハウスメーカーです。

また多くのオプションをつけることなく標準仕様だけで十分高性能な家を建てることができます

ただし、標準仕様外のオプションをつける場合は、グンと価格が上がる場合もありますので予算オーバーなんてこともありえます。

ハウスメーカー選びで後悔しないためには、標準仕様をしっかりと確認し、他のハウスメーカーとも比較することが大切です。

ハウスメーカー選びで後悔しないためには?

ハウスメーカーにはそれぞれ特徴があり、出来ること出来ない事・得意不得意があります。

  • 開放感のある間取りにしたかったのに、間取りの制約が多いハウスメーカーにしてしまった…
  • オプション費用が高額で、予定より予算オーバーで色々諦めるしかない…

このようにハウスメーカー選びで後悔しないためには、以下の手順で進めていきましょう。

  1. 実現したい暮らしをイメージする
  2. 複数社でプランを比較する
  3. 気になるハウスメーカーを絞り、実物を見る

①実現したい暮らしをイメージする

  • 家事動線の家がいい
  • リビングに庭が見える大きな窓が欲しい
  • 耐震などは絶対安心できる家がいい

建てた家でこれからどんな暮らしをしたいのかを家族で話合ってみましょう。

そこで役立つのが、ハウスメーカーのカタログです。

カタログ請求

ハウスメーカーのカタログは、自分達の得意とする工法、デザインや間取りを多く載せているので、どんな暮らしをしたいかをイメージできると同時に好みの住宅会社を見つけることもできます

「こんな家いいな」「このキッチン素敵だな」「このリビングの雰囲気好きだな」あなたがいいと感じた部分に付箋を貼ったり、切り抜いてまとめておくと、家族や設計士さんにイメージを伝える時にもとても役立ちますよ。

ハウスメーカーの一括資料請求サービスは、「ライフルホームズ」が使い勝手が良くておすすめです。

ローコスト住宅・自然素材の家・平屋などテーマに合わせた住宅カタログを探すことができますよ♪

②複数社でプランを比較する

家づくりの要望が決まったら、 必ず複数社にプランを出してもらい比較して決めましょう。

ハウスメーカーにもそれぞれ特徴があり、 出来ること出来ない事・得意不得意があります。

同じ要望を伝えても、出てくるプランは全く違います。

  • 出来る・できない
  • 価格
  • 間取りや提案力
  • 保証内容

比較して、あなたの希望に一番合うハウスメーカーを決めていきましょう。

HOME4U家づくのとびら プラン作成依頼サービスを使うと、あなたの要望に合うハウスメーカーから間取りプランを最大5社まで一括依頼が可能。

一条工務店の間取り

住宅展示場へ行かなくても、家にいながらハウスメーカーやプランの比較・検討ができますのでぜひ利用してみてくださいね♪

最大5社にプラン作成を一括依頼

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③気になるハウスメーカーを絞り、実物を見る

ハウスメーカーカタログやプランを見ながら、気になるハウスメーカーが数社に絞れたら、実際に完成宅見学会や住宅展示場で実物を見てみましょう。

自分の希望と同じくらいの大きさの家を実際に見ることで、イメージと本当に合っているか確認できます。

  • 広さや雰囲気
  • 音やニオイの伝わり方
  • 暑さ・寒さ

カタログや資料ではわからない部分もあるので、実際に体感して、納得してからハウスメーカーを決めていきましょう。

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