羽毛布団が暑くて眠れない時は西川のやわらかガーゼケットがおすすめ【口コミ】

西川のやわらかガーゼケットの口コミ

我が家は2020年に一条工務店でマイホームを建てました。

入居と同時に家具を一新したので、それに合わせて羽毛布団も新調したのですが、羽毛布団だと暑くて眠れない…という悩みが出てきてしまいました。

すみこ

せっかく買ったのに、毎晩暑くて、夜中に目が覚めちゃう…

実は最近の住宅性能だと、羽毛布団は必ずしも必要ではない事がわかりました。

暑くなくて、長い期間使える布団はないかな?と探していたところ、見つけたのは、老舗の布団メーカー西川のやわらかガーゼケット!

ガーゼケット自体使うのが初めてだったので少し不安でしたが、すごく気持ちよくて夜までぐっすり眠れるようになりましたよ。

すみこ

夜寝るだけじゃなくて想像以上に使い道が多くて、かなり多用していますよ

今回は、西川のやわらかガーゼケットの口コミや実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを詳しく紹介します。

羽毛布団では暑くて眠れない方、西川のやわらかガーゼってどうなんだろう?と調べている人はぜひ参考にしてくださいね。

>>西川の公式HPでやわらかガーゼケットを探す
目次

羽毛布団が暑くて眠れない原因は主に3つ

羽毛布団は暑い

羽毛布団って、軽くて暖かいのが魅力のとても人気のある掛け布団ですよね?

暖かい保温性だけでなく、通気性もいいので蒸れにくく快適に眠れるはずですが、人によっては暑すぎて眠れない事もあります。

その主な理由は、以下の3つです。

  1. 布団カバーの素材の問題
  2. パジャマの素材の問題
  3. 家の性能によるもの

布団カバーや敷布団カバーが素材の問題

羽毛布団自体は通気性がいいのに、布団カバーや敷布団カバーを通気性の悪い素材にしてしまっていると、暑さや蒸れが生じてしまいます。

人間は寝ている時に、コップ1杯分ほどの汗をかくと言われているので、通気性の悪い素材の布団や布団カバーを使うと蒸れてしまいますよ。

具体的に言うと、ポリエステルが多く使われている生地は要注意!

綿50%~100%の素材の布団カバーを使いましょう。

パジャマの素材の問題

パジャマの素材でも羽毛布団が暑く感じてしまう事があります。

先ほど言ったのと同じで、通気性の悪いパジャマを着ていると、熱がこもって汗びっしょりという状態になってしまいます。

フリースやポリエステルのような化学繊維のパジャマよりも、綿やシルクなどの天然素材が吸湿性や通気性がよくておすすめです。

現在の住宅性能だと羽毛布団だと暑くて眠れない事も多い

最近の家って高気密高断熱と性能がよくなってきているので、冬でも家の中がとても暖かいんですよね。

なので、単純に羽毛布団ほどの保湿性は必要ないという事。

すみこ

旧宅の感覚のまま布団を新調しちゃったから大失敗してしまった

西川のやわらかガーゼケットを選んだ理由

羽毛布団から快適に寝られる布団探しで悩みに悩んだ結果選んだのは、西川のやわらかガーゼケットです。

やらわかガーゼケット全体
>>購入した西川のやわらかガーゼケットはこちら

選んだ決め手は主に以下の通り。

  • 暑くない
  • 肌触りが良い
  • 洗濯がしやすい
  • 見た目がいい
  • 安心できるメーカーである
  • インスタグラムでもよく目にする
やわらかガーゼケットのタグ
やわらかガーゼケットの商品概要

サイズ:140×190cm

素材:綿50%、ポリエステル50%

価格:4,950円(税込み)

お布団と言えば西川ですが、やわらかブランケットは、ブランディングディレクター小脇美里さん(@misatokowaki)、人気イラストレーターShogo Sekineさん(@shogosekine0319)のデザインの商品なので、インテリアにもばっちり合うのも決め手の一つです。

キッズ・赤ちゃんの肌に優しいお布団がコンセプトの「やわらかベッドリネンシリーズ」の一つです。

やわらかガーゼケットロゴ
すみこ

布団の隅にあるロゴがおしゃれー♪

西川のやわらかガーゼケットには、以下の3種類のデザインがありますよ。

やわらかガーゼケット
  • ロゴデザイン
  • チェック
  • ボーダー

我が家は、どんなインテリアにも合いそうな一番右のボーダーを選びました。

すみこ

センスに自信がない私でも安心です!

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西川のやわらかガーゼケットを実際に使ってみた感想・口コミ

実際に西川のやわらかガーゼケットを使って半年ほど経ちました!

感想を一言で言うと、肌触りがよくて涼しくて快適ーーーー!!

洗濯すればするほど、素材が柔らかくなってきて、ずっとまとっていたいほど気持ちがいいんです。

すみこ

子供達もやさしい肌触りが大好きなようで、いつもリビングに持ってきて、まとっています

通気性もいいので暑くないですし、タオルケットよりも軽いので寝ている時も蹴とばしません。

デザインもいいので、リビングや和室でのお昼寝にも最適ですね。

やわらかガーゼケットソファ

他にも、車でのお出かけやピクニックに持って行ったりと使い道がたくさんありそうです。

はじめてガーゼケットを使ったのですが、洗濯してもすぐ乾きますし、心配していたシワや縮みも気になりませんでしたよ。

やわらかガーゼケット洗濯

縫製もきれいなままです。

やわらかガーゼケット縫製きれい

インスタグラムでも大人気

すごくインスタ映えするやわらかガーゼケット。

肌ざわりと通気性がいいので、肌が敏感で汗っかきな赤ちゃんにピッタリですね。

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西川のやわらかガーゼケットのメリット・デメリット

実際に西川の柔らかガーゼケットを購入してみて、感じたメリットデリットをまとめてみますね。

西川のやわらかガーゼケットのメリット

  • 肌ざわりが良い
  • 糸がほつれない
  • 洗う度にやわらかくなる
  • 春秋の他、エアコンをつけて寝るのにちょうどいい
  • 使える期間が長い
  • おしゃれ
  • プレゼントにも最適

まずはメリット。

一番のメリットは、肌触りがよくて気持ちいい事ですね!

すみこ

朝までぐっすり寝れるのが最高です。

洗濯機でガシガシ洗えるし、ガーゼなので乾くのも早い!洗っているうちに柔らかくなってきて、さらに肌触りが良くなる。といい事づくめ。

またタオルケットのように、洗っているうちにけば立ってきたり、糸がほつれてくることがありませんので、長く使えそうです。

やわらかガーゼケット通気性いい

オシャレでユニセックスなデザインなので、新築祝いや出産祝いのプレゼントにも最適ですね。

赤ちゃん用にはハーフサイズもあります。

夏だけでなく冬場にも掛布団の下に使えば、湿気を逃してくれ、肌触りもよくてぐっすり眠れそうです。

西川のやわらかガーゼケットのデメリット

続いてはデメリット。

  • 乾燥機は使えない
  • シングルサイズ、ハーフサイズしかない

タグを見てみると、西川のやわらかガーゼケットは乾燥機不可になっています。

やわらかガーゼケットのタグ

ガーゼなので乾きやすい素材ですが、梅雨の時期などは乾燥機を使いたい日もありますよね?

我が家も完全室内干しなので、乾燥機を使いたいなぁというのが率直な意見でして、自己責任で乾燥までかけてみました。

もともと乾きやすい素材なので、短めに乾燥した分には全く問題ありませんでした!

すみこ

約15分でしっかりと乾きました!

長い時間乾燥にかけると、傷んだり縮みそうなので、おすすめはしません。

また、西川のやわらかガーゼケットサイズがシングルサイズとハーフサイズのみなんです。

大きめのベッドで寝ている方にとっては、1枚では足りないのが残念ですね。

▼ダブルベットの場合、横向きに掛けるといいかもしれません。

やわらかガーゼケット横向き

ただ、ガーゼケットを上に掛けて寝るというよりも、身体に包み込んで寝る?まとって寝る?といった使い方の方が気持ちがいいですし、自然とそうなってしまう事が多いので、一人1枚あると便利だと思います

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西川のやわらかガーゼケットを買うならどこで買う?

西川のやわらかガーゼケットは、公式サイトから購入するのが一番お得です。

なぜなら、楽天やAmazonではなぜか値段がすごく高いから。

  • 楽天市場・・・8,625円(税込み・送料込み)
  • Amazon・・・在庫切れ、入荷未定

西川の公式サイトだと、4,950円(税込み)+送料660円(11,000円以上で送料無料)です。

>>西川の公式HPでやわらかガーゼケットを探す

まとめ|暑い夏は羽毛布団より西川のガーゼケットがおすすめ

今回は、羽毛布団だと夏暑くて眠れなかったので、西川のガーゼケットをレビューしました。

寝具は毎日使うものですし、なにより肌に直接触れるものなので、しっかりと選ぶ必要があります。

だからこそ失敗しないように、自分や子供合うお布団を選びたいですよね。

西川のガーゼケットは、暑くなく肌ざわりも良くてピッタリでした。

すみこ

季節を問わず、1年中使えるのもうれしいですね

ぜひ、夏のお布団選びに困っている方、参考にしてみてくださいね。

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