【一番大事】いくらの家が買える?ライフプラン表を作ってシュミレーションしてみよう

いざマイホームを買うとなると、考える事はたくさんあります。

その中でも一番大切なのは、「資金計画」です。

すみこ

間取りやデザインより、まずは家の予算を決めよう!

家の予算=住宅ローン+自己資金(貯蓄や親の援助金)

です。

そもそも自己資金って必要なの?

すみこ

頭金は必ずしも入れる必要はないけど、現金が全くない状態で家を建てるのは厳しいのが現実だよ…

家を建てるのにかかるお金は大きく分けて4つ。

  • 本体工事費
  • 別途工事費…地盤工事や外構工事、ガス・水道工事など
  • 諸経費…印紙代、住宅ローン手数料、登記費用、地鎮祭や引越し費用など
  • 土地代

この中の諸経費の支払いは、基本的には住宅ローンとは別に現金を用意しておく必要があります。

例えば、3000万の予算だったら、

  • 本体工事費が2100万
  • 別途工事費が600万
  • 諸経費が300万

よって、現金が300万あると安心、残りは住宅ローンを借りるといったイメージになります。

この諸経費が用意できない場合は、住宅ローンとは別に「諸費用ローン」という少し金利が高いローンを組む事になります。

すみこ

家の資金計画では、本体工事費だけでなく諸費用まで含んだ総額で考えておきましょう。

次に気になるのが、住宅ローンのことですよね?

総額いくらの家が買えるのかなぁ?

住宅ローンっていくらまでなら払っていけるかな?

将来子供が増えるかもしれないけど、やっていけるかな?

こんな不安がある方は、ぜひプロのFP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談してみましょう。

住宅ローンの借入額で、よく言われるのが、

  • 年収の5~6倍程度
  • 年間返済額が年収の約3割まで
  • 今の家賃と同じくらいの支払いになるようにする

ですよね?

でもこれはあくまで目安!!

「いくら借りられるか」ではなく、「いくらまでなら返せるか」を考えておく必要がありますよ。

なぜなら同じ年収でも、

  • 現在の貯蓄状況や年齢が違う
  • 子供の数や環境が違えば、生活費だって教育費だって違う
  • マイホームは住宅ローン以外にも固定資産税や将来の修繕費なども必要

だからです。

きちんと自分の家庭ではいくらの家なら買えるのかシュミレーションしておきましょう。

すみこ

不安無理のない予算で家を建てていれば、これから何十年先まで楽しく安心して暮らす事ができますよ。

私もお金の事は詳しくないので、プロのFPさんにお願いしてライフプラン表を作ってもらったり、住宅ローンの相談をしました。

住宅ローンをFPに相談
  • 住宅ローンに詳しいFPさんに相談できる
  • オンライン相談も可能
  • 完全無料+ギフト券もらえる
  • 無理や勧誘や営業はなし
  • 担当FPの変更も可能も可能
目次

いくらの家が買えるか?住宅ローンの相談はどこにするのが正解?

個人が住宅ローンの相談ができる場所は主にこの3つです。

  1. 銀行など金融機関窓口
  2. 各住宅会社のローン担当
  3. ファイナンシャルプランナー(FP)

いくらの家が買えるか?を相談するのに、最適なのは「銀行やハウスメーカーなどの不動産関係ではないFPさん」です。

理由は単純で金融機関や住宅会社のローン担当者の仕事は、少しでも高い商品やローンを組ませ利益を上げることだから。

もちろんこんな人ばかりではないと思いますが、住宅ローンに詳しい知識のない方は、「銀行や不動産関係ではないFPさん」にお願いするのがおすすめです。

銀行のローン担当さんには、実際に住宅ローンを組む審査の段階になった時に「住宅ローン商品やキャンペーンの情報」などを聞いてみましょう。

住宅ローンには団体信用生命保険(死亡保障なもの)がついているものも多いので、今支払っている死亡保障付きの生命保険の見直しも同時にするのがマストです。

\各家庭に合わせたお金の悩みを相談できる/

※【無料相談】でギフトがもらえます

いくらの家が買えるかはライフプラン表でシミュレーションすると安心

家を買う時にぜひ作る事をおすすめしたいのが、ライフプラン表です。

ライフプラン表とは、自分や家族に今後予想されるライフイベント(出産、入学、住宅購入、進学、退職など)に必要になるお金や資産を一覧にし、「いつまでに、どのくらいのお金がいるのか」を整理するもの

  • いくらの家なら本当に安心して買えるかシュミレーションできる
  • 将来の見通しが立つ(教育費や老後の費用が足りるかなど)
  • 家計の見直しができる

「いつまでにこれだけのお金が必要だけど、今はこれだけしかない」といった感じで目標とすべき金額がわかれば、計画的に貯金する事ができますよね。

逆に将来のお金の見通しが立っていれば、使いたい時に気持ちよくお金を使えるようになります。

すみこ

住宅ローンだけでなく、旅行や新車購入などにお金を使っていい時期や節約しなければいけない時期が分かるようになりました

十分なお金があるにも関わらず「将来が不安だから、お金を貯めておこう」と節約、貯金ばかりの人生ではつまらないですからね。

すみこ

我が家の場合、まだまだ貯蓄は足りないんだけど、
と「毎月これくらい貯めていけば、なんとかなりそう」と分かったら
お金の不安から解放されて、すごく気がラクになりましたよ

>>私がライフプラン表を作成したのはこちら

ライフプラン表の作成だけならココナラが便利

いざライフプラン表を作成するにしても、なかなか自分で細かく作るのって難しいですよね?

すみこ

私もエクセルで自作に挑戦してみましたが、挫折しました。

ライフプラン表を作成がお願いできるのは、

  • 銀行
  • 保険の相談窓口

が多いと思います。

私も過去に保険の相談窓口へライフプラン表の作成をお願いしましたが、いただけたのは簡単な紙1枚にまとめたものでした。

正直、「なんか思ってたのと違う」…って感じてしまったんです。

そこで私が今回ライフプラン表の作成をお願いしたのは、ココナラのFPさん。

ココナラって知っていますか?

最近はCMもよく流れているので、聞いた事はある人も多いと思いますがココナラは個人のスキルを販売できるサイト。

イラストやWEB制作、恋愛相談など様々なスキルが売っています。

すみこ

このアイコンもココナラで作ってもらったよ♪

そんなココナラでライフプラン表を作ってもらったのには、ちゃんとした理由があるんです。

  • 自分で修正できるエクセルシートがもらえる
  • 面談なしでオンラインで完結
  • スピーディー
  • 匿名で利用可能
  • 不随商品の販売なし

自分で修正できるエクセルシートがもらえる

銀行や保険屋さんへ相談してもらえるライフプラン表って、だいたいが

現状考えられるライフプランを作成してもらうには、紙でもOK。

しかし人生って思い通りにはいきません。

思いつくだけでもたくさんあります。例えば、

  • 給料が少しずつ上昇する予定だったけど、業績不振で上がらなくなりそう
  • 3年後に400万の車を購入することってできる?
  • 子供がもう一人ほしいけど生活できそうかな?
  • 妻が正社員からパートになったら生活していけるかな?

その度に大丈夫かな?って不安になって、またライフプランを作ってもらうのは面倒だし、申し訳ない。

自分で修正可能なエクセルでデータをいただいておけば、一生使えます。

すみこ

私が選んだ最大の決め手はコレだよ!

面談なしのオンラインで完結

銀行や保険屋さんのFPさんへライフプランニングをお願いすると、

まず、ヒヤリングで1回。その後、ライフプラン表をいただくので1回。最低でも2回の面談が必要になってきます。

1回の面談につき約1時間~2時間。

小さなお子様がいたり、仕事をしている人はなかなかタイミングが難しいですが、ココナラはすべてオンラインで完結するので、家にいながらでも仕事の休み時間でも相談可能。

すみこ

このご時世なので、なるべく人との接触を避けれるのも魅力!

スピーディー

面談だと申し込んでから1週間後に面談&ヒアリング。

その後、1週間後にライフプランの作成。と計2週間程度かかる事も多々。

しかしココナラでお願いすると、すぐに作成可能。

すみこ

見直そうと意気込んでいるうちにやってしまいたいから、
早い方がいいに決まってる!

匿名で利用可能

ライフプラン表を作成してもらうのって、詳しく作っていただくためにも

  • 資産
  • 収入
  • 負債
  • 仕事
  • 家族状況
  • 家計状況

などを提供しなくてはいけません。

しかしこれって、簡単に人に教えられないプライバシーに関わる内容です。

それを赤裸々に良く知らないFPさんへ伝えるのって、ちょっと不安という方も多いと思います。

ココナラで依頼する場合、FPさんへは

  • 名前は必要なし(夫・妻・子①・子②でOK)
  • 住所や電話番号、メールなど必要なし
すみこ

個人を特定されるような情報は一切教えなくてOKなので安心です

不随商品なし

私が依頼したココナラのFPさんは、ライフプラン表を作ってアドバイスをくれるだけ。

何か商品を扱っているわけではなかったので、安心しました。

すみこ

保険や投信を販売してくるって事はありません!

\ 今なら300円割引クーポンがついてくる /

これから住宅ローンの団信に入るのに生命保険の見直しをしていないなど保険の見直しが必要だと感じている時は、まずは「保険の見直し」サービス へ無料相談が大切ですよ。

実際にライフプラン表を作成してもらったライフプラン表はこちら

我が家の具体的な悩みは、

  • いくらの家を買う事ができるか?
  • 3人目は学資保険に入っていない。今のままで教育費が足りるのか不安
  • 住宅ローンを完済後、老後資金はあるのか不安
  • 私の働き方はパートで大丈夫なのか?正社員も検討した方がよいのか?

こんな感じでした。

すみこ

将来のお金に対する漠然とした不安・・

そして実際にライフプラン表で作っていただいたのがこちら↓

(リアルの数字が出てしまうのでモザイクばかりですみません)

以前、自分でエクセルでライフプラン表を作ろうと挑戦した事があったんですが、なかなか納得のいくものが作れなくて挫折した経験あり。

今回いただいたライフプラン表は、

すみこ

収支が一目瞭然でわかりやすくて、最高!!

中でも、よくできているなぁと感動したのが、生活費を上昇率で設定できる点。

子供の成長と共に食費などは上がるだろうけど、実際どれくらいになるかは不明。

だけど、少しずつ上昇していくものとして設定できるのは安心だと感じました。

また、ライフプラン表を作成するにあたり入力する家計簿が一生使っていきたいと思える使いやすいものでした。

すみこ

相談した内容に対してFPさんから分かりやすいアドバイスもいただけたので、安心することができました!

  • 漠然としたお金の不安がなくなる
  • 家計の見直しができる
  • ライフプランを定期的に見直す事ができる

私がお願いしたFPさんは、

  • ライフプラン用のエクセルシートを購入(自分で作成する)
  • ライフプラン表とを作成してもらい、アドバイスまでもらう

の2つのサービスを出品しています。

ライフプラン表を作成してもらう方法

STEP
ココナラへ会員登録

まず、ココナラのサイトへアクセス。


「会員登録で「300円割引クーポン」プレゼント!」をクリックし、会員登録します。

必要な情報はこれだけ。本名や住所、電話番号は必要ありません。

  • メールアドレス
  • ユーザー名(3文字以上20文字以内、記号不可、登録後に変更できます)
  • パスワード(6文字以上 半角英数記号のみ【英数混合必須】)
  • 生年月日
  • 性別
STEP
「ライフプラン表」と検索、お願いする人を選ぶ

会員登録ができたら、検索窓に「ライププラン表」と入力し、検索。

「ライフプラン表を作成します」というサービスがずらーっと出てきます。

その中で、サービス内容や金額、評価をよく見て、お願いする人を選択します。

ちなみに私がお願いしたのは、こちらの方です。

  • いくらまでの住宅購入が可能か
  • 住宅ローンの繰上返済はどうしたら良いか
  • 生活費はどれだけ節約すれば大丈夫か
  • 〇人目の子どもを産んでも大丈夫か
  • 妻の働き方はどれくらいあれば十分か

などを具体的に教えてくださります。

すみこ

販売実績や評価を見て選びましたが、私も大満足でした

STEP
サービスを購入する

お願いする人やサービスが決まったら、「購入画面に進む」を押してください。

購入次第、出品者から連絡がくるので、指示に従えばOKです。

今回はライフプラン表の作成だったので、「ヒアリングシートを記入してください」と連絡がありました。

  • 年収
  • 加入している保険
  • 資産や負債(ローン)
  • 年間のおおまかな家計簿

が分かるとスムーズにいくと思います。

すみこ

すっごく簡単だよ!

\ 今なら300円割引クーポンがついてくる /

まとめ|いくらの家が買えるか不安な方はまずFPさんに相談しよう

この記事では、家づくりで一番大切なのは「資金計画」という話をしました。

満足の家を建てても、お金の不安がいつまでも続いていれば、安心して暮らすことはできません。

ぜひ、しっかりと安心できるマイホームの予算を決めた上で、家づくりを楽しみましょう!

  • いくらの家が買えるのかわからない
  • 団信に入る予定だから、今の保険内容を見直したい
  • 将来のライフプラン表を作って欲しい

こういった方はぜひ、一度FP相談してみてくださいね。

相談するだけで不安なくせますし、これからどう行動したらいいか明確になりますよ。

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