間取りで後悔だらけの家にしない方法!先輩方の失敗談から学べ!

間取りの後悔ポイント

自分の要望を叶える事ができるのが注文住宅の良さですよね?

しかし、建てた後に「もっとこうしておけば良かった」「思っていた感じと違った」と家の間取りが後悔だらけになってしまう人も少なくありません。

それはなぜなのか?理由は、

  • 注文住宅は建売住宅と違って、実際に家が建つまで出来上がりを確認することができないから。
  • 音の聞こえ具合や空調関係は、住んでみないと分からないこともあるから

体験できないので自分の頭で想像するには、限界があります。

注文住宅の先輩方の失敗談から学んで、ぜひ間取りで後悔だらけの家にしないでくださいね

この記事では、

  • 各部屋ごとのよくある間取りの後悔ポイント

を紹介します。

すみこ

自分の家の間取りは大丈夫か、チェックしていこう!

カタログは間取りアイデアの宝庫/

「こんなアイデアあったなんて知らなかった」が一番後悔するので、
たくさんの間取りを見て、取り入れたいアイデアを見つけよう!

目次

新築の「玄関」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の玄関の間取りの後悔ポイント

新築の玄関は、 家族が出入りするだけでなく、家の中に持ち込みたくない荷物を収納できる場所であったり、お客さんの目にも触れやすい場所でもありますよね。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 玄関が狭かった
  • 収納が足りなかった
  • 玄関が暗かった
  • 玄関に吹き抜けを作ったら家が寒くなった
  • 玄関を開けたら、別の部屋が丸見えだった
  • 玄関に洗面台を作れば良かった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 玄関の照明を人感センサーにすれば良かった
  • 玄関ドアをスマートキーにすればよかった
  • 玄関に窓を付けたら、寒くなった
  • 玄関にコンセントをつければ良かった
  • 玄関に換気扇を付ければよかった
  • 玄関タイルの色を汚れが目立たない色にすればよかった
  • 玄関にポストを付ければよかった

詳しくは「新築の玄関の後悔・失敗ポイントまとめ|狭い・暗い間取り、収納に注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

玄関は家の顔!家に帰ってきた時、ホッとできるような空間にしよう

新築の「階段」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の階段の間取りの後悔ポイント

階段は上下の階へ移動するためのただ通路ではありません。

間取りや階段の段数や形によって、安全にも関わってくる重要な場所です。もちろん、デザイン力や収納力も合わせて考えておく必要がありますよ。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • リビング階段にしなければよかった
  • 玄関ホールに階段を作ったら、2階まで寒くなった
  • 階段に踊り場を作れば良かった
  • 階段が急で危なかった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 階段の上下にベビーゲートを付けれるようにしておけば良かった
  • 人感センサ―ライトにしておけば良かった
  • スケルトン階段にしなければよかった
  • 窓がなくて薄暗くなってしまった
  • 階段のクロスを汚れが目立ちにくい色にすればよかった

詳しくは「新築の階段の後悔・失敗ポイントまとめ|オシャレさだけでなく安全にも注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

階段の位置によって、家の間取りがガラっと変わるから重要だよ

新築の「リビング」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築のリビングの間取りの後悔ポイント

リビングのこだわりは人それぞれですが、

  • 明るく開放的なリビング
  • 自然と家族が集まってくるようなリビング
  • 物が溢れていないたっぷり収納のリビング

居心地のいい空間にしたい気持ちはみんな同じ。

家を建てて良かったと思えるような最高の空間を作りましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • リビングが狭かった
  • リビングが広すぎた
  • リビングに収納が足りなかった
  • リビング階段にしなければよかった
  • リビングの吹き抜けが音が筒抜けで後悔
  • 置きたいソファが置けなかった
  • テレビに光が反射してまぶしくて見えない
  • リビング横のトイレの音が聞こえて不快
  • スタディスペースはいらなかった
  • リビング横の和室はいらなかった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 階段すぎて壁がなくなってしまった
  • コンセントが足りなかった
  • 床が傷つきやすく失敗
  • リビングをダウンライトにして後悔
  • リビングのインターホンのモニターを設置場所が悪かった
  • リビングのスイッチを階段近くにもつけておけば良かった

詳しくは「新築のリビングの後悔・失敗ポイントまとめ|広さ、窓、収納、家具の配置に注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

リビングは家族が一番長くいる場所。大好きな空間になるようにこだわろう

新築の「キッチン」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の洗面所の間取りの後悔ポイント

キッチンのこだわりの強さは人によって大きく違います。料理が好きな人、苦手な人色々ですからね。

とはいえ、

  • 使い勝手の良い間取り
  • 掃除しやすい設備
  • 物があふれない収納
  • 作業のしやすい照明

は必ず考えておくべき所ですね。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 通路幅が狭かった
  • 冷蔵庫の位置を手前にすれば良かった
  • ゴミ箱の置き場を考えておけば良かった
  • 冷蔵庫が入らなかった
  • 玄関から丸見えだった
  • 狭かった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 食洗機を深型にすれば良かった
  • 勝手口はいらなかった
  • キッチンの高さが合わなかった
  • 床を無垢材にしてしまい、シミがついてしまった
  • 魚焼きグリルはいらなかった
  • 床下収納はいらなかった
  • 照明を電球色にしてしまった
  • 照明の配置が悪かった
  • コンセントが足りなかった
  • キッチンパネルを伸ばしておけば良かった
  • 油ハネガードはいらなかった
  • タッチレス水栓にすれば良かった

詳しくは「新築のキッチンの後悔・失敗ポイントまとめ|間取り・設備に分けて全18個紹介」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

キッチンは間取りの他にも、ゴミ箱位置や動線も忘れずに考えようね

新築の「ダイニング」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築ダイニングの間取りの後悔ポイント

新居ではダイニングをキッチンとの動線のいい空間にしたいと考える人が多いですよね。

しかし、住んでみると「なんか使い勝手が悪い」と後悔してしまう事も多い場所なので、しっかりと確認しておきましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • キッチンとダイニングを横並びにしたら動線が悪くなった
  • ダイニングが狭くて希望のテーブルが置けなかった
  • ダイニングからテレビが見えなかった
  • ダイニングとは別にスタディスペースを作れば良かった

さらに、照明やコンセントなど設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • ダイニングをペンダントライトにしてしまい、配置を変えられない
  • ダイニングが暗かった
  • ダイニング近くにコンセントを付けておけば良かった
  • ダイニングテーブルの脚に失敗し、家族が増えた時に対応できない

詳しくは「新築のダイニングの間取りの後悔・失敗ポイントまとめ|キッチン横並びにも注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

ダイニングの使い道をよく考えて、使い勝手のいいお気に入りの空間にしようね

新築の「洗面所」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の洗面所の間取りの後悔ポイント

洗面所は、このご時世もあって間取りがすごく重要です。

またお客さんも使いますし水回りなので、掃除のしやすさも要チェックです。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 洗面所と脱衣所を別にすれば良かった
  • 洗面所の位置(間取り)に失敗した
  • 洗面所が狭かった
  • 2階にも洗面台をつければ良かった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 食窓なしにして暗かった
  • 照明を電球色にしてしまった
  • 収納が足りなかった
  • 床の色やフローリングで失敗した
  • 壁紙がカビてしまった
  • コンセントの数や位置に失敗した
  • 壁付け水栓、自動水栓にすれば良かった

詳しくは「新築の洗面所の後悔・失敗ポイントまとめ|床・コンセント・収納・窓なしに注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

家族が多いと、朝の身支度など混雑しがち。みんなが使いやすい間取りを目指そう!

新築の「トイレ」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築のトイレの間取りの後悔ポイント

トイレで一番重要なのは、やっぱり音問題。

家のトイレなのですから、家族や来客に気を遣わずに使える間取りにしていきましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • リビング内にトイレを設置しまい最悪だった
  • 階段下をトイレにして収納が足りなかった
  • 寝室横のトイレでうるさくて後悔している
  • 2階のトイレの音が1階に聞こえてしまう
  • トイレを2階にも設置すれば良かった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • トイレに窓をつけてしまい、後悔
  • トイレのドアを内開きにしてしまい失敗
  • トイレ収納の高さが高くて使いづらい
  • 換気扇の位置が高くて掃除しづらい
  • 白のクッションフロアで汚れが目立つ
  • 照明が明るすぎて、夜まぶしい
  • 照明を人感センサーにすれば良かった
  • 配管とコンセントの位置が悪く、ダサくなった
  • タンクレストイレにして後悔している

詳しくは「新築のトイレの後悔・失敗ポイントまとめ|間取り、数、照明、収納に要注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

使い勝手はもちろん重要だけど、狭い空間だからこそデザインも冒険してみるのもアリだよね

新築の「お風呂」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築のお風呂の間取りの後悔ポイント

お風呂は、身体を洗って湯舟に浸かるだけじゃなくて、

  • 子供の髪を散髪する
  • ペットのシャンプーをする
  • 洗濯物を干す

など色んな使い方ができます。あなたは誰とどんな使い方をする予定ですか?

また、どうしても水垢やカビなど汚れがつきやすい場所でもあるので、掃除のしやすい設備を選ぶことも大切です。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • お風呂の広さで失敗
  • 浴槽の向きが使い勝手が悪い
  • お風呂の位置・間取りで失敗

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 窓はいらなかった
  • 掃除が大変で後悔
  • 折れ戸は掃除が大変だった
  • オプションをつけすぎて後悔

詳しくは「新築のお風呂の間取りの後悔・失敗ポイントまとめ|広さ・窓・鏡など注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

オプションもたくさんあるから、本当に必要かしっかりと見極めようね

新築の「ランドリールーム」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築のランドリールームの間取りの後悔ポイント

新築では、

  • 洗う
  • 干す
  • 取り込む
  • たたむ
  • アイロンがけ
  • しまう

といった洗濯動線のいい家が人気ですよね。

とは言え、家の広さには制限があるので、本当に必要かも含めて、じっくりと検討してみましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 広すぎた・いらなかった
  • 狭かった
  • ファミリークローゼット続きにすれば良かった
  • 洗面所は別にすれば良かった
  • 洗濯物が乾かなかった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 作業台はいらなかった
  • スロップシンクはいらなかった
  • ホスクリーンの配置が悪かった

詳しくは「ランドリールームの後悔・失敗ポイント|いる?いらない?広さにも注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

乾燥機を使うか?使わないか?で必要な広さはずいぶん変わるよ

新築の「寝室」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の寝室の間取りの後悔ポイント

寝室で重要なのは、ぐっすりと眠れる環境ですよね。

音や気温、光に十分注意して間取りを決めましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 1階で後悔
  • 階段近くで後悔
  • 子供部屋と隣合わせで後悔
  • 道路と近くて後悔
  • トイレと近くて後悔
  • クローゼット収納はいらなかった
  • 広すぎて後悔

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 窓が大きすぎて後悔
  • ダウンライトにして後悔
  • 引き戸にして後悔
  • コンセントが足りなくて後悔
  • エアコンの位置で後悔
  • ガルバリウムの屋根で後悔

詳しくは「寝室の間取りの後悔・失敗ポイントまとめ|位置・広さ・窓・照明なども要注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

夜寝るだけにしか使わないという理由で狭い寝室も増えているよ。

新築の「子供部屋」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の子供部屋の間取りの後悔ポイント

子供部屋で迷うポイントって、

  • 広さをどれくらいにするか?
  • 個室にするか?大部屋にしておいて将来仕切るか?

ですよね。でも、重要なのはこれだけではありません。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 子供部屋はもう少し狭くても良かった
  • 最初から個室にしておけば良かった
  • 3人目ができて、子供部屋が足りない
  • 2つの子供部屋を同じ広さにしておけば良かった
  • 子供部屋と寝室を離せば良かった
  • ベランダから子供部屋が見えて嫌がられる

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • コンセントの配置が悪かった
  • 窓の高さが低く、落下しそうで大失敗
  • 子供部屋のドアに明りとりがあれば良かった
  • エアコンの位置が悪く、ベッドに直撃して寒い
  • 収納をつけておけば良かった
  • 壁紙(クロス)をシンプルにしておけば良かった

詳しくは「新築の子供部屋の後悔・失敗ポイントまとめ|机とベッドの配置を決めておこう」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

子供部屋を使う期間って短いけど、適当に決めず安全に配慮した使いやすい部屋を目指そう

新築の「書斎」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の書斎の間取りの後悔ポイント

リモートワークや在宅ワークが増える中で、書斎の需要が高まっています。

必ず必要な部屋ではないけど、作るからには、集中できる空間にしたいですよね。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 広すぎて落ち着かない、もっと狭くて良かった
  • しっかりとした個室にすればよかった
  • 書斎兼寝室にしてしまい、使い勝手が悪い
  • そもそも書斎はいらなかった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 夏暑すぎる!エアコンをつけておけば良かった
  • コンセントが足りなかった
  • 有線のLANケーブルを引いておけば良かった
  • 窓が大きすぎて家具が配置しにくい
  • 家具を造作にしなければよかった

詳しくは「新築の書斎の後悔・失敗ポイントまとめ|広さや窓の位置、空調にも注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

狭い空間だからこそ、後から模様替えは難しい場所。
あらかじめ家具・家電の配置をしっかりと決めておこう

新築の「和室」の間取りの後悔・失敗ポイント

新築の和室の間取りの後悔ポイント

和室はいる・いらないで意見が分かれがち。

とはいえ、

  • 子供の遊び場
  • 来客が泊まる部屋
  • 子供の数が増えた時の寝室
  • 室内干しエリア・家事室
  • 書斎

など多目的に使える場所でもありますので、欲しいと思う人はぜひ間取りの後悔ポイントをチェックしておきましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • そもそも和室がいらなかった
  • 和室ではなく、洋室にしておけば良かった
  • 独立和室ではなくリビング続きにすれば良かった
  • 日当たりが良すぎて、畳が日焼けしてしまった
  • 収納を広くすればよかった
  • 床の間の上を部屋にしてしまって気になっている

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 新築なのに畳にカビが生えた
  • い草より和紙畳にすれば良かった
  • 小上がり和室ではなくて、フラットにすれば良かった
  • ふすま&障子ではなく、ドアにすれば良かった

詳しくは「新築の和室の後悔・失敗ポイントまとめ|本当に必要?収納や日当たりに注意」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

最近はメンテナンスがラクな畳やデザインの種類も豊富だから、モダンな家にも合うよ

新築の「ウォークインクローゼット」の後悔・失敗ポイント

新築ウォークインクローゼットの間取りの後悔ポイント

憧れの収納の一つであるウォークインクローゼット。

実は、形を失敗してしまうとデッドスペースの多い、もったいないスペースになってしまいます。

また、設置場所にも注意が必要。生活動線で問題ないかよく確認してみましょう。

よくある間取りの後悔ポイントは以下の通りです。

間取りの後悔・失敗ポイント
  • 使いづらい形だった
  • 狭かった
  • 寝室内には、いらなかった

さらに、窓や照明、設備に関する後悔ポイントは以下の通りです。

設備の後悔・失敗ポイント
  • 窓を付けなければよかった
  • 換気扇を付ければよかった
  • 扉を付ければよかった
  • 棚を可動棚にすればよかった
  • コンセントを付ければよかった
  • 人感センサーライトにすればよかった

詳しくは「ウォークインクローゼット(WIC)の後悔・失敗ポイント|窓、扉なしでいいの?」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

使い勝手のいいクローゼットにして、大好きな空間に仕上げよう

新築の「窓」の後悔・失敗ポイント

新築の窓の後悔ポイント

日当たりがよく、明るい家にしたいからと窓をとりあえずたくさんつけておくという考えは間違いです。

家の間取りや動線は良くても、窓の良し悪しで、快適さがずいぶん変わります。

  • 暗くなってしまった
  • 寒くなってしまった
  • 全然開けてない
  • ダサくなってしまった

と後悔しないためにも、

  • 本当に必要か不要か?
  • 大きさや配置は問題ないか?
  • 窓の種類は大丈夫か

をチェックしていきましょう。

必要だった・不要だったという後悔・失敗ポイント
  • トイレの窓はいらなかった
  • お風呂の窓はいらなかった
  • 勝手口はいらなかった
  • 階段に窓をつければよかった
  • 玄関に窓をつければよかった
「数・大きさ・配置」の失敗例
  • リビングの窓が大きすぎて、外から家の中が丸見え
  • 寝室の窓が大きすぎて、暑くて寒い
  • 子供部屋の窓が低すぎて、落ちそうで危険
  • 窓の配置が悪く、外観がダサい
「窓の種類」の失敗例
  • アルミ樹脂複合サッシは寒かった
  • 引き違い窓を多く使ってしまいダサくなった
  • 縦すべり出し窓は虫が入ってきやすかった
  • 隣の家が近い場所はすりガラスにすればよかった

詳しくは「新築の窓の後悔・失敗ポイントまとめ|数・配置・種類に注意すれば快適に!」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

すみこ

快適に過ごしたければ、窓はケチってはいけません

新築の「コンセント」の後悔・失敗ポイント

新築のコンセントの後悔ポイント

新築のよくある後悔ポイントの上位にくるコンセント問題。

よくあるコンセントの後悔ポイントは以下の通りです。

  • 使いたい場所にない
  • 数が足りない
  • 目立つ
  • 増設できない

せっかくなので、オシャレで使いやすいコンセントを目指しましょう。

詳しくは、「注文住宅のコンセントの後悔ポイントを実例で紹介!失敗しない数や配置はずばりコレ」という記事で写真たっぷりどこよりも分かりやすく解説しています。

  • 忘れがちなコンセントの位置
  • 数が足りなくなりがちなコンセントの位置
  • 後悔ポイントになりやすいコンセントの配置

が気になる方はぜひご覧ください。

すみこ

コンセントは後付けする事もできるけど、最初につけた方がずいぶんお得。迷ったらつけておこう

間取りで後悔だらけの家にしないための3ステップ

たった3つのステップを踏むだけで、間取りで大きな後悔はしなくなります。

どれも家にいながら、簡単にできる事なので、ぜひやってみてください。

STEP.1|たくさんの間取りを見る

間取りを作るには、まずやりたい事をピックアップする必要があります。

はじめての家づくりであなたの頭の中で浮かぶ家といったら、「実家」「今住んでいる家」「友人の家」せいぜいこれくらいですよね。しかし、時代やライフスタイルの変化に合わせて、間取りのトレンドやアイデアはどんどん変わってきています。

建てたあとで、

  • こんな事出来たなんて、知らなかった( ;∀;)
  • 知っていたら、やりたかったなぁ( ;∀;)

と後悔するなんてイヤですよね。

そのためには、とにかくたくさんのおうちや間取りを見ましょう。

カタログ請求

手っ取り早くたくさんのおうちや間取りを見るには、カタログ一括請求サイトを使うのが一番。

各住宅会社のカタログには、力を入れているポイントや間取りのアイディアなどが写真多めで載っているので、様々な資料を集めてみましょう。

すみこ

たくさんの住宅会社(大手ハウスメーカーから地元の工務店まで)のカタログを見ることで、自分のやりたい事が見えてくるよ。

注文住宅の一括資料請求のメリット
  • 最新のトレンドやたくさんの間取りが載っている
  • 営業マンに会わずに、カタログが入手できる
  • 送り先や希望条件などの入力が一回で済む
  • 運営会社の審査に通った優良企業しか載っていないので、安心できる
すみこ

住宅展示場を見て回るより、圧倒的に時短だし、たくさん見れる

タウンライフ」というサービスを利用すると、通常ハウスメーカーの営業さんと少なくとも3回は打ち合わせをしてようやくもらえる間取りや見積もりが、家にいながらGETできます!しかも複数社一括で!

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STEP.2|よくある後悔ポイントをチェックする

家は3回建てないと、満足のいく家にならないって聞いた事ありませんか?

それほど考える事も多ければ、後悔している人が多いということです。

しかし、家を建てた事がある先輩たちの

後悔ポイント・失敗談を知っておけば、対策する事が出来、大きな失敗は未然に防げます。

この記事でもよくある後悔ポイントを細かく載せていますので、ぜひ自分の家は大丈夫だろうか?とチェックしながら確認していってください。

STEP.3|出来上がった間取りをプロに最終チェックしてもらう

契約前ってどうしても

  • 本当にこの間取りで大丈夫かな?
  • もっといい間取りはないかな?

と不安になるものです。

そんな時は、契約する前に、担当してくれている設計士さんではない第三者のプロの設計士さんへ「間取り診断を受ける 」という方法がおすすめです。

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すみこ

自分で考えるより、圧倒的に知識や経験が豊富だから安心だよ

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