NELL(ネル)マットレスの向きの正解は?長持ちさせるお手入れ方法も合わせて紹介!

ネルマットレスの向き

ネルマットレスの正しい向きが知りたい!上下裏表で寝心地は変わるの?

NELLマットレスを買ったのだから快適に寝たいですし、少しでも長く使いたいですよね。

せっかくのネルマットレスが即ヘタリ。。。絶対にイヤです!

この記事では、ネルマットレスの正しい向きや使い方を紹介します。

また、誰でも簡単にできるネルマットレスを長持ちさせるためのお手入れ方法についても解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

ネルマットレスの向き!上下・表裏の見分け方

ネルマットレスの上下表裏の見分け方

まず、結論ですが、ネルマットレスの向きに正解はありません。

表裏のない両面仕様となっているので、上下表裏を気にすることなく使用できます。

ただし、ネルマットレスは5種類の素材を13層に重ねてできていて構造は表裏非対称dです。

ネルマットレスの構造

簡単に言うと、表裏に近い部分で使用している素材が異なります。

  • 上層(肌に近い箇所)・・・防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた綿生地「TEIJINマイティトップ®Ⅱ
  • 下層(床に近い箇所)・・・細菌の増殖を抑え、不快なニオイの発生を防止する新消臭素材「キュートリー™
ネルマットレスの上下表裏の見分け方

ネルマットレスの表裏の見分け方は、タグの位置で判断します。

タグの位置が中心より少し下になるように設置するとマイティトップⅡが上に来て、キュートリーが下に来ます

とはいえ、表面と裏面で肌ざわりや寝心地はほとんど変わらないので、あまり気にすることなく好きな向きで寝てOKです。

NELLマットレスは上下・裏表変えると寝心地は変わる?

ネルマットレスは5種類の素材を重ねてできていて上下非対称なので、寝心地は多少変わるのか疑問に思いますよね?

実際にネルマットレスの「上下を変える」「表裏をひっくり返す」方法を試してみた寝心地を紹介します。

上下を変えても寝心地は変わらない

ネルマットレスは外周部分と中央部分(腰の当たる位置)にやや硬めのポケットコイルを使用して、寝返りがしやすい構造になっています。

上下左右は対象になっているので、ネルマットレスはどちらが上でどちらが下でも同じ寝心地です。

実際に頭側を足側へ足側を頭側へ180度回転させてみましたが、全く寝心地に違いはありませんでした!

裏表を変えても寝心地もほぼ変わらない

ネルマットレスは上層と下層では使用している素材が多少違いますが、表裏をひっくり返してマイティトップが下、キュートリーが上側に置いても寝心地に違いは、ほぼ感じませんでした。

  • 上層(肌に近い箇所)・・・防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた綿生地「TEIJINマイティトップ®Ⅱ
  • 下層(床に近い箇所)・・・細菌の増殖を抑え、不快なニオイの発生を防止する新消臭素材「キュートリー™

個人的には、若干マイティトップが上の方がやわらかい気がしましたが、寝心地に大きな違いはありません。

一番の表面は表も裏も同じ素材で出来ているので、肌ざわりに違いもありませんよ。

上下裏表で効果は変わらない

上下・裏表をひっくり返しても、消臭・抗菌の機能は同じ効果を発揮するそうです♪

表裏と匂いを嗅いでみましたが、どちらも特にイヤなニオイもなく無臭で違いはありませんでした。

NELLマットレスを長持ちさせるお手入れ方法4つ

ネルマットレスを立てかける

次にネルマットレスを長持ちさせるお手入れ方法を紹介します。

  1. 上下表裏をローテンションして「ヘタリ対策」をする
  2. 定期的に立てかけ「カビ対策」をする
  3. ダニ駆除アイテムを使用して「ダニ対策」をする
  4. ベッドパッドを使用して「寝汗・シミ対策」をする

正しい使い方や定期的にお手入れをすることでネルマットレスは10年以上長く使用していくことが可能です。

以下でそれぞれ紹介していきます♪簡単ですので、ぜひ実践してみてください。

お手入れ方法①上下表裏をローテンションして「ヘタリ対策」をする

ネルマットレスは中央部分は硬めのコイルを使用しているのでヘタリにくい構造になっていますが、同じ人が同じ場所で寝ていると、どうしてもヘタリやすい部分が出てきます。

そこで、定期的に頭の部分と足元の部分を上下ひっくり返してみたり、表裏を反対にして寝ることで、ヘタる部分の偏りが起きにくくより長く清潔に使う事ができます。

ネルマットレスは上下表裏のない両面構造なので、寝心地は変わりませんよ。

ただし、個人的には、ネルマットレスのキングサイズは重さが39.7kgととても重いので、シングルサイズを二つ並べて使用した方がローテーションしやすいかなと感じます。

お手入れ方法②定期的に立てかけ「カビ対策」をする

ネルマットレスは通気性が良いため、カビにくい構造にはなっていますが、湿気が溜まるとどうしてもカビが生えやすくなります。

そこで、マットレスに湿気がこもらないように対策をしましょう。

具体的なカビ対策は以下の通りです。

  1. すのこを利用する
  2. 除湿シートを使用する
  3. ベッドパッドを使用する
  4. 定期的に立てかけて風を通す
  5. 寝室の湿度を下げる

ネルマットレスを床に直置きしないことや起きたら掛け布団をめくっておくことも重要ですよ。

カビ対策については以下の記事でもっと詳しく紹介していますのでご覧ください。

お手入れ③ダニ駆除アイテムを使用して「ダニ対策」をする

マットレスは、寝ている間にホコリやフケが溜まりやすいので、ダニが生息しやすいです。

ダニが原因で、身体がかゆくなったり、アレルギーを引き起こすのはイヤですよね。

そこでネルマットレスのダニ対策として、市販のマットレス用のダニ駆除アイテムを使用しましょう。

  • ダニ取りスプレー
  • ダニ取りマット
  • ダニ取りシート

※ネルマットレスでの布団乾燥機の使用は加熱のし過ぎによりマットレスがダメージを受けた場合は返品保証の対象外となってしまうため、あまりおすすめできません。

どうしても布団乾燥機を使用したい場合は、短時間にしましょう。

お手入れ④ベッドパッドを使用して「寝汗・シミ対策」をする

マットレスは使っていると汚れてしまうことが多々ありますよね

  • 寝汗で黄色いシミが出来たり
  • 飲み物をこぼしてしまったり
  • 子供がおねしょをしたり
  • 経血がついてしまったり

しかし、ネルマットレスはカバーを外すことはできません。

そのためネルマットレス本体が汚れてしまうとお手入れが大変なので、ベッドパッドや敷パッドを利用しましょう。

洗濯できるベッドパッドや敷パッドをしておくと、汚れがついても安心なので、ぐっすり眠れますよ。

ネルマットレスのお手入れを頻度別に紹介

ネルマットレスのお手入れするべきことを頻度別にまとめました。

頻度お手入れ内容
毎日・掛け布団をめくって湿気を逃す
週1回・マットレスカバーや敷きパッドを洗う
月1回・マットレス本体を立てかけたり
・除湿シーツを天日干しする
半年に1回・マットレスの上下表裏をローテーションする

毎日やることは、掛け布団をめくっておくことだけ!5秒あればできますね。

他も定期的にすることは簡単なことばかりなので、ぜひ忘れずに実践してみてください。

ネルマットレスの向きやお手入れ方法についてまとめ

この記事ではネルマットレスの正しい向きや長く使うためのお手入れ方法について紹介しました。

  • ネルマットレスは使用する向きは決まっていない
  • 上下表裏で寝心地や効果は同じ
  • ヘタリ対策・カビ対策・ダニ対策・シミ対策をしっかりとすることが大切

ネルマットレスの公式サイトから購入すると10年間の長期保証がついてきます。

ただし、正しい使い方をしていた場合のみ。ぜひ正しい使い方やお手入れをして長く使えるようにしましょう。

ネルマットレスの口コミ・評判などさらに詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。


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