住宅展示場に初めて行く前の準備しておいた方がいいこと。行ってからの注意点

マイホーム手順

マイホームってどんな感じなのかな?ちょっと住宅展示場へ行ってみない?

こう考える人はかなり多いと思います。

この記事では、住宅展示場へ初めて行く前の事前準備として

  • どんな事を準備しておけばいいのか
  • 住宅展示場での注意点

を紹介します。

住宅展示場へ家に対する予備知識もないまま見に行ったら、「すごーい!素敵!楽しかった!」何の収穫もなく時間の無駄になりかねません。

お客様に家を買ってもらうためだけに作られた営業のため空間で、とっても素敵にできていますが、1社あたり2時間程度の時間がかかります。片っ端から、展示場を見て回るのではすごく非効率なんです。ではどうすれば良いかと言うと、

住宅展示場へ行く前に、

この3つが大切!

すみこ

後悔のない家づくりのために必ずやろう!

目次

住宅展示場へ初めて行く前にこれだけは準備をしよう

では、早速住宅展示場へ行く前にやるべき事を一つ一つ解説していきますね。

  1. ライフプラン表を作る
  2. カタログ請求をする
  3. やりたい事をピックアップする
  4. 今の家の不満をピックアップする
  5. いざ、展示場へ

1.ライフプラン表を作る

ライフプランシュミレーション

理想的なマイホームを建てられても、経済的に生活が苦しくなっては本末転倒!

どうしてもマイホームの打ち合わせをしていくと最初より金額が上がる事が多いから、予算をしっかりと頭にいれておくのが必須です。

住宅ローンって30年や35年など長期で借りる人がほとんどですよね。

今は大丈夫でも10年後、20年後は家族構成や生活費が今と全く違うのは当たり前です。

将来的に本当に払っていけるかはライフプラン表を作ってマイホームの予算を決めるのがおすすめ。

すみこ

ハウスメーカーさんにもファイナンシャルプランナーさんはいますが、家を買ってもらうのが仕事なので、予算を相談するのはNG!
ハウスメーカー所属ではないFPさんへ相談するのがおすすめです。

▼我が家は、保険会社のFPさんに保険の見直しと別のFPさんにライフプラン表の作成をお願いしました。

2.カタログ請求をする

ハウスメーカーのカタログ

次に、色々なハウスメーカーや工務店のカタログを取り寄せてみましょう。

聞いたことがない小さな工務店でも素敵な家を建てられる事もたくさんあります。

カタログには、どんな家が建てられるのか?各社の自慢の性能や間取りなどがたくさん載っています。

すみこ

見ているだけでワクワクしてくるよ

  • この家デザインがとても好み!
  • 高気密・高断熱について詳しく聞いてみようかな?
  • ローコスト住宅をうたっているから、実際いくらくらいで建てられるのか聞いてみたい

こんな感じで自宅にいながらゆっくりと、夢を膨らませていきましょう。

すみこ

カタログを見ながら、いいなと思ったハウスメーカーを3~4社程度に絞ろう

我が家が利用したカタログ請求サイトはこちらです。
カタログ請求をした体験談を見る

3.やりたい事をピックアップする

カタログや雑誌などを見ながらマイホームでやってみたい事をピックアップしていきましょう。

例えば、

  • リビング階段にしたい
  • 洗面所と脱衣所は別にしたい
  • リビングに収納がほしい
  • 小上がり和室がほしい
  • キッチンとダイニングは横並びがいい

などいいなと思う部分をピックアップしていきましょう。

すみこ

カタログや雑誌に付箋をつけたり、切り抜いたりしておくと今後打ち合わせの時にイメージを伝えるのにすごく便利だよ

4.今の家の不満をピックアップする

次は、今住んでいる家の不満点を書き出しましょう。もちろん、実家の不満点でもOK。

この不満を解消していけば、必然的に満足のいくマイホームになっていきます

例えば、こんな感じ。

  • 玄関が狭くて、荷物を置いたら人が通れない→玄関を広くしたい
  • 冬、窓が結露するのがイヤ→ハウスメーカーに相談してみよう
  • 洗濯、干す、片付けるがバラバラ大変→洗濯導線の良い家がいい
  • リビングに物が散乱しているのがイヤ→収納場所をしっかり確保

解決策はハウスメーカーさんと相談すればいいから、不満点だけ書き出すのでOK

ここまで出来たら、いざ住宅展示場へ行ってみましょう。

住宅展示場に初めて行く時の注意点、知っておくべきこと

ここからは、住宅展示場へ行く時の注意点を紹介します。

1.予約はしていった方がいい

はじめて住宅展示場って予約して行かなければいけないの?

答えはNo!急に思い立ってふらっと立ち寄ってもOKです。しかし、予約して行った方がいいでしょう。

理由は、こんな感じです。

  • 待ち時間なく、案内してもらえる
  • 来場予約をしてからいくと、プレゼントがもらえることもある
すみこ

土日に行くと忙しそうにしていて、待たされた挙句、次の予約があるから…と詳しく話を聞けませんでした

2.アンケートは書かなくてもOK

住宅展示場に初めて行った時の流れはこんな感じです。

  1. 入口でアンケートを記入
  2. 営業さん登場、挨拶
  3. 各部屋を見学・説明
  4. 座って、質問・相談
  5. 後日会う日を決める

必ずと言っていいほど、最初にアンケートを書かされます。しかし、すぐさまアンケートを書く必要はありません。

というのも、アンケートを書いた時点であなたの担当の営業マンが決まるからです。

  • なんか相性が悪い営業マン
  • あまり知識のない営業マン

だったら、嫌ですよね?

「色々見させていただいてから、気に入れば書きます」

こう答えてOK。

もし、相性がよくない営業マンであれば、別の営業マンに変えてもらってもいいですし、同じHMの別のモデルルームに行く事も可能です。

3.オプションに要注意

住宅展示場のモデルルームは、

  • 広い
  • 最新設備を搭載

と、私たちお客様の視覚に訴えてくるんです。

実際に一般の家族が住む家は、30~40坪前後が多いですが、モデルハウスは50坪~60坪なんてものまであります。

モデルハウスを真似しようとしたら億かかる家だってあります。

すみこ

実際に建てる家とのギャップがありすぎ!

いいなと思った設備は全部オプションで、結果予算オーバーで、満足のいく家が建てられなかった・・という事態にならないためにも、「これは標準ですか?」と、どんどん聞きましょう!

実際に建てる家が見てみたい場合は、宿泊体験や完成宅見学会のようなものに参加したほうが、雰囲気がよくわかります。

4.キャンペーンに踊らされて、即決はダメ

営業さんは契約してもらうのが仕事ですから、キャンペーンに踊らされてはいけません。

「今だけ、○○円引きキャンペーンやってます」

「来月から坪単価が値上がりするので、今がチャンス」

などといった甘い言葉を使ってくることが多いですが、いつも何かしらのキャンペーンをやっています。

大切なのは即決しないで、何社か比較してから契約すること。

すみこ

一生の買い物だから、じっくりと考えようね

まとめ|住宅展示場へ初めて行く時はしっかり準備をしてから

この記事では、住宅展示場へ初めて行く方へやっておいた方がいい事や注意点について書きました。

まずやる事は、以下の通りです。

  1. ライフプラン表を作る
  2. カタログ請求をする
  3. やりたい事をピックアップする
  4. 今の家の不満をピックアップする

3~4社程度に絞ってから住宅展示場へ行ってみましょう。

そして、住宅展示場に行って注意しないといけない事は、安易にアンケートを書かない方がいいということ

相性の良い信頼できそうな営業マンに出会ったら、アンケートを書きましょう。

住宅展示場は夢いっぱいの楽しい空間です。ぜひ素敵な家づくりを始められますように‥

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